GW前半の4月29日、30日に米子までツーリングしてきました。
今回の目的は
1.蒜山高原のひるぜんやきそば
2.大山外周
3.米子の魚
4.鳥取県9号線沿いの風力発電風車
5.鳥取砂丘
6.日本海・海岸線
などです。
さらに今回のこだわりとして「下道オンリー」と言うことです。
出来るだけツーリングマップルのオススメロードを走りつなぐ
下道のんびりツーリングです。
一般道の景色を楽しめるようにアップハンドルに改造したのですから
兵庫県、鳥取県の一般道を満喫します。
コースは下記の通りです。
往路
神戸市北区を出発。
R428〜淡河を経由して中国道吉川入口前を左折して県道(以下K)17号を西へ
デカンショ街道の一部であるR372、K371、K24、K23と中国道沿いの道を西へ西へ
山崎からR29で北上。
斉木口からR429で再び西へ
古町からR373を北上。
R53用瀬(もちがせ)で左折しR482を西へ
R179、R482,R313,R482とつないで蒜山高原でお昼ご飯
鳥取県道K45で大山を半周しK158,K24、R9,R181で米子駅前のアルファーワン米子に到着。
約330km。
ほとんどがツーリングマップルの太線、つまりオススメロードになっています。
ほとんどすべて貸し切り状態のようにガラガラで快調に流せます。
景色が素晴らしい。


山間の田舎道って本当に気分がいいです。
お昼には目的の1つ「ひるぜんやきそば」をいただきました。

評判通りとても美味しかったです。
今回おせわになったのは「高原亭」さん。ピリ辛です。

この日は気温が26〜27度ととても暑い日だったのですが
蒜山高原はとても涼しいです。
トンネルの中などは冬装備でも凍えるほどでした。
なんと桜が満開の場所もあってビックリッ!(◎◎;)

さらにさらに大山はまだ春が始まったばかり。


45号線は本気で寒かった・・・・
朝7時50分に出発し午後4時30分頃宿に到着。
晩ご飯は海鮮丼や焼き魚、地酒などをいただきました。


とても美味しかったです。
宿のアルファーワン米子は4500円ですがとても清潔で快適でした。
アルファーワングループは全国にありますが、バイクを駐めるのが安心なのでいつも使っています。
二日目。往路は次のようなルートです。
R9をひたすら東へ。
兵庫県香住で南下スタート。K4。R9。R482を東へ走り江原からR312でまた南へ。
下小田からK2、K6、K70で古代村の前を通道は自然の中を快走できるオススメルート。
R312に戻り生野まで。
生野からR429で渓谷沿いの美しい道をのんびり流します。
途中、ツーリングマップルにも書いてあるように杉木立の狭い区間がありますが
これまたドキドキ楽しい。でも登りの方が楽しいかな?
杉木立を抜けたらR427で南下再スタート。
大好きな道の駅かみで小休止して年配ライダーおふたりと立ち話。
滝野社手前でK144。R175が嫌いなので見つけた素晴らしい県道です。
最後は往路で走ったK17、R428で帰宅。
往路での見所はちゃんと押さえましたよ。
日本海側は穏やかな海から厳しい断崖絶壁までなんでもありの海です。
国立公園も多く美しい風景が続きます。

9号線の風車は圧巻。この迫力は間近で見ていただきたい。
思っていた以上に風車が大きいです。

鳥取砂丘は人生初体験。
ハムナプトラの世界ですね。

熱いのでソフトクリームを食べました。梨ソフト。

蒜山高原、大山、鳥取砂丘と実に多くのライダーが集まっていますが
道の駅ハワイでもライダーがいっぱいでした。

能登半島もライダーの天国でしたがここ鳥取も負けていませんね。
9号線は交通量はソコソコありますが良く流れていて快適でした。
時速100km程度で流れている区間もありますし、125cc以上でないと走れない区間もあります。
小排気量のバイクの方はご注意下さい。
帰り道、最後の1時間ぐらい、雨に降られましたがとても楽しいツーリングとなりました。
ツーリングマップルに書かれているオススメロードは実に気持ちがいい道ばかりでした。
あ、そうそう、やえ〜率(ピースサイン返答率)は100%でした。楽しい!!